愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ-ビスマルク-2
昨日は前置きで熱くなってしまった・・・。
何を言いたいのかさっぱり解らん記事でしたな。
と、いうことで続きです。
さて、そもそも何を感じて何が言いたいかですが、会社(企業)は
少し置き換えて考えると国であり国家と似ているということです。
ただし、今の日本の国を当てはめると考えにくいかも知れません。
そもそも昔の国には王様がいて、この下に有能(無能のときも多い)な
部下がいて組織を作っているのです。
今の会社も基本的には同じで、社長(会長の場合もある)がいて
その下に役員という上級貴族がおり、またその下には部長職の
中級貴族がいて、さらに下に課長という下級貴族がいる訳です。
会社によって役職名は異なるものの、役割は何処も大体同じで、
社長 (代表取締役) =国王
専務 (会社の№2) =宰相(内政最高責任者)
常務 (会社の№3) =総司令官(軍事最高責任者)
取締役 (平の取締役) =爵位のある上級貴族
部長職 (部署責任者) =領地を持つ中級貴族
課長職 (課の責任者) =領地を持たない下級貴族
のような分類で両者ともに組織ができているのかな?
宰相と総司令官の順列が逆・兼任の場合もありますが。。。
これらの序列にいる人達がそれぞれ地位に見合った能力を
発揮した場合に国は富んでいくと思います。
国王が将来の方向と理想(どのような国にしたいのか)を掲げ、
宰相がそれに合せた計画を立案し、総司令官が国の治安と
領土拡大を目指していく。
この国王、宰相、総司令官の三つがうまく人間関係的にも
能力的にもうまく機能していないと強い国家は創れません。
しかしながら、宰相も総司令官も国王の意を受けて計画・実行を
行うため、国王が指針を示さないと本当に良くはならないのです。
さて、自分の会社が過去のどの国に似ているでしょうか?
社長の人柄が歴史の誰に似ているか?
日本の人物に当てはめると解り易いかな?
うちの会社の社長は中国の項羽によく似てます(笑)
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