精霊の守り人
今日はアニメの話しを少し。
随分前からHNKで放送されていた「精霊の守り人」という
アニメがありますが、久しぶりに感動&はまった!!
元々は小説が原作で、アニメ化された物語なのですが、
世界観(平安&平城京あたりの和風世界が主体か?)、
ストーリー、キャラクターとどれをとっても素晴しく、
かなりの高得点なアニメでした。
アニメを見て、原作が読みたいと思った小説は
私のバイブル「ロードス島戦記」(水野良:角川スニーカー)以来でしょうか?
最初、一年くらい前にYahoo動画で1話から4話まで無料で見れたので
何気なく見ていたのですが、結構面白く気になっていたら、12月くらいから
アニメでNHKで流れ出したんです。
そのまま、ウチの奥さんに「毎週絶対にとってくれ!」と頼み込み
家の引越しでDVDを移動させるときも、録画が終わってからというほど
気を使ったものでした。
(いすけさん、へたれRさん、今の家の引越しのときですよ~。)
さて、物語を簡単に説明すると、異世界の水妖(水の妖怪)が
ヨゴ王国の第二皇子に卵を産み付けました。
この卵は100年に一度、水妖が生み付け卵が無事に孵ると安泰、
卵が無事に孵らないと世界に大干ばつが起こるという設定です。
この第二皇子の産み付けられた卵が悪しきものと勘違いされ、
第二皇子はヨゴ王国から逃亡します。バルサという女用心棒と一緒に。
と、物語が続いて行くわけですが、つい1~2ヶ月前に
終わったばかりだと思います。
この土日に録画したのを溜めて見たので・・・。
何度も言いますが、素晴しかった!!
小説も購入する予定です。
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