Sさんシリーズ再開!
まぁ、このブログを読んでいる人は限られているから
シリーズの続編が出なくても文句は言われないんだけど
とりあえず続編小説の再開です。
さて、どこまで書いたのかも忘れるくらい連載が止まっていましたが、
ウチの部署の主任がSさんです。
さて、ウチの部署の主任ポジションは2008年6月1日に制定され、
今に至りますが、Sさんは主任などの管理職に付いた経歴もなく
人付き合いもあまり好きではなく、会社のルール違反を見つけても
「俺に関係ないや。プーン!」という感じだったのですが、
10月6日(土)には作業員に向けて「仕事を覚える気がないなら
今後、今の仕事だけして17時に帰ってくれ!もっと難しい仕事を
覚えたい人だけ残業をしろ!残ってる仕事は俺がやる!」と
激しい言葉を発しました。
そこの「いすけ」さん。今笑ったでしょ?
知っている人は笑ってしまう話しで、ほんの数ヶ月前までは、
Sさんが言われて17時に帰っていたんです。
さて、何でこんなに変化したのか?
私が思っている理由は下記のことと思っています。
①立場が一般の作業者と区分されたこと。
②自分の仕事を放棄しても自分しかできないこと。
③素直で解らないことを勉強する心を持っていたこと。
④上司(私)がコミュニケーションをとるように工夫したこと。
といったところでしょうか。
さて、私は心理学も実用的なものだけ好きでよく取り入れますが、
理想的な上司とはどのようなものなのか?
その一つの参考として「上司はひと言」(中経出版)をモデルに
実用をしてみました。
結構、意識していなかったことでモチベーションを上げる工夫が
織り込まれており「良書」であったと思います。
次は、もう少し具体的な内容を記述しましょう。
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