すべてのエッセンスは家庭にあり

今日は自己啓発の話し。。。

このところ予想通りなんですが、景気の悪化が目立ってきましたね。

うちの会社も注文が少なく、余剰人員に目がつくようになりました。

 

さて、現在の従業員においては仕事の姿勢が大きく2つに分かれると

思われます。

①ポイントを教わり、自分で仕組や仕事を考えて覚える人材

②教わったこと以外は特にできないし、考えない人材

 

うちの会社で従業員と面接・面談した結果、色々と解ったことがありました。

自分で物事を考えられる人間は、そこそこの教育と気持ちの盛り上げを

行えば、優秀な人材へと変貌するのです。Sさんがこれに当ります。

 

教えたことしかできない②のような人材は、時間をかけて教育しても

そこそこの作業員にしかならないようです。

 

さて、この違いは様々なことを気にして覚えられるかが重要で、

②の人材は会社で人とすれ違っても、挨拶ができないばかりか

すれ違ったことに気がついていない・・・。

自分の母親や父親にしてもらっていることを当たり前と受け止め、

感謝の気持ちも無いから、コミュニケーションもとれていない・・・。

結果、会社でも様々な人と関わりながら仕事が進んでいることに

気付かず、挨拶や感謝の気持ちも持たないので、自分に教育を

してもらっても、「当たり前」の態度を出すから徐々に教えなくなる。

 

教育とは、教える側の時間を拘束することだと気がつかないんですね。

昔の会社でよく言われた(叱られた)ことですが、「家庭で気が使えない

人間は、会社でも気が使えなくて、結果お客さんのところでも気が使えない。」

との事です。

 

家庭で自然と気がつく練習をするとどこでも自然に気が使える。

無理してお客さんのところで気を使っても、うわべだけのことなので、

続かない上に、お客にも見透かされる。。。

ドラゴンボールの孫悟空と孫御飯が、普段から超サイヤ人で居られる訓練を

していましたが、きっとそういうことなんでしょう!!!

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このページは、imitatorが2009年3月10日 17:18に書いたブログ記事です。

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