自己啓発の最近のブログ記事
また気がついたら更新をしていない・・・。
何度目のことだろうか?
どうやら長期の休みに入るとPCを触らないので駄目らしい。
さて、この2ヶ月ほどの経過を少し・・・。
会社では1年半ほど私の部署で支えてくれていた
「いすけ」さんが2008年8月30日をもって退職しました。
理由はホストになりたい!!ではなくて、
漫画家を本腰入れて目指すため!!
すでにウチの会社で色々と才覚を示した「いすけ」さんは
検査部主任の称号まで手に入れ配置転換となり、
私の部署から異動となりました。
結果、本人の希望とかけ離れた仕事を日々こなし、
(まぁ、ウチの部署の仕事も本人の希望じゃなかったけどね)
人間関係と肉体関係のもつれ?(肉体関係はないか。。。)
によりモチベーションは地に落ち、漫画が書けないストレスも
手伝って「絵が描きたい!」と大爆発!!!
会社からいなくなったのは残念ですが、未来を考えて
本人的には良かったと今も思います。
さて、このごろ私は「普通」と「常識」について悩まされています。
よく会話で「何で普通に理解できないのかなぁ~?」などと
聞きますが、そもそも「普通」とは誰にとっての普通なのか?
「常識」も同様で「常識的に判断しろ!」の常識とは?
今の会社は工場ですが、面接や社員教育をしていると
前の会社ではありえないくらいの「一般常識」が欠如している
人ばかりなのです。
「明日の休日出勤は○○さんと××さんはありません。」と伝えても
翌日出勤していて「あ、忘れてた。」とか
「聞いてたけど私じゃないと思ってた。」とかね。
全体の朝礼で伝えているだけに、他の人からも「???」とか
「あの人って、痴呆症?」とか言われていまう。。。
でも、そう言っている人達も他の事は同じなんですよね。
したがって、いすけさんのような人が入ればまた変わるのですが、
社会的に「普通」と「常識」が欠如した人が圧倒的多数の中では、
「普通」と「常識」がある人が「異常」となってしまう。
よく「民主主義」は「衆愚政治」と揶揄されますが解る気がします。
多くの中小企業には一流の人材が入社してこない。
また、育てるノウハウもない。
人材こそが人財であるとの言葉が胸に染みますね。
今日は自己啓発について少し。
随分前から売れている本「夢をかなえるゾウ」を読んだ時の話。
この「夢をかなえるゾウ」はランキングベスト10に
長期間入っている自己啓発本です。
人から見て、特に努力というものをせずに成功したいな~と
なんとなく思う、何処にでもいる考えの男性が主人公。
他の一般的な自己啓発本と異なるのは、小説ちっくで
物語になっているという点でしょうか?
さらにインドの商業や学問の神であるガネーシャ(作品中では
なぜか関西弁を使う変な神)が主人公を導いていく。
誰でも簡単にできるけど、継続させることが難しいことをやらせ、
人間の意識や行動変革を徐々に起していく。
これは私達社会人も多くのことが身に置き換えられる良書です。
ちなみに、この本は会社のSさん(私の部署の主任)が
読んでいた本で、私にも面白いからと貸してくれたものです。
普段、Sさんはあんまり本を読みません。
ブログを新規にリニューアル!
というよりは、ヴァージョンアップ!?
ここ最近、自己啓発の書籍を読み漁り、色々と思うことがありました・・・。
(まぁ、本を読むのは昔から好きですが・・・。)
その一つにはブログの重要性について。
私は今まで「まぁ、日記の上位種みたいなものだよね~。」と
考えていたものの、企業が個人でブログを作成することを奨励し、
社内のコミュニケーションツールとして使用(その人の人となりを知れる)する
こともあるそうで・・・。
ある会社(もちろんIT系です)では幹部の人ほどブログをよく更新し、
自分のスタンスや今後の方針を理解してもらう。
またや休日の過ごし方から趣味を知ってもらい、部下との共通の話題を提供する。
そのため、上司も部下のブログをチェックして、人となりを理解し仕事を頼む。
「仕事は上司・部下・同僚を理解すると作業効率が上昇する!」という考え方だそうです。
さて、私も考えました。今の会社(切削加工・熱処理の製造業)にどのように活かしていくのか?
また、私が行っている改善が良かったのか、悪かったのか?
それぞれの経験や実績・失敗を今後綴ろうと考えています。
・・・私って昔から思い立つと早いのですが、全てを自分で用意することができないんです。
今回も「ブログを更新することから始めよう!!」と思い立ったのは良かったのですが、
ブログの外郭を作成して、設置・アップはできないのです。(する気がない?)
昨日、急に友人に連絡をして「すぐにブログをやりたいから速攻でお願い!」と
無理難題を振りかけて、すぐに用意をしてくれた"へたれR"(Tsのほうがよい?)さん、
いつもありがとさんです。
私は恥ずかしがりやなので会うと文句しか言わず、きちんとお礼を言いませんが本当に感謝してます。
