自己啓発の最近のブログ記事

さてさて、最近ふと過去を振り返ることがあります。
私の周りの人々は、私に「迷い・不安・後悔・反省・モラルハザード」といった
負の要素が少ないと思っている人が多いようなのですが、
私も人の子・・・。歴史にもしもはないけれど、過去と比較をすることがあります。

もともと信用金庫で融資による資金繰り安定&財務改善といったコスト削減提案を
主として行っていたため、財務コンサルに近い仕事をしていたんです。
まぁ、他方では預金を集金する業務や国債・外貨預金や保険業務、投資信託も
行っていましたが・・・。

当時、仕事が終わるのは21:00~23:00ごろで毎日片付かない仕事に翌日も
追われる日々で、「思う存分仕事がしたい!!」と思っていたものです。
特に勤続2年半くらいから完全な「ワーカ・ホリック(仕事病)」に取り付かれ、
寝ても覚めても融資稟議をどのように作成し、どれだけ顧客企業それぞれの
資金繰りを改善できるかを考えてばかりいました。

しかし、融資業務系は好きだったものの、意味のない預金集め(すでに6年くらい前に
金融機関の預金が余っていて、余った資金を運用できていないのに、さらに預金を
集めていた。)や、毎日の活動を記す業務日報の記入(毎日しっかり書くと1時間
以上かかるため、みんなデタラメを記入する。)など、意味が薄い業務も多く
結局は退職したんです。

転職をしたかった理由は、自己の能力がどの程度成長したかを確認したかったから・・・。
また、管理職になって不要なルールや無駄な業務を廃止し、本当のコスト削減を
実施したかったから・・・。

しかし、今の会社で管理職となって2年半が経過し、この間に私が作成した帳票や
ルールが山のように増え、会社ルールの多くを作成してきたのです。
そこで、ふと思うのです。。。

いつの間にか管理レベルを引き上げ、ルールを難しくしていないか?
難解な書式を導入して、管理が不完全な状態で停滞していないか?
それなりに工程管理を行って満足してしまっていないか?
本当にしたかった仕事はなんだったのか?
他人との比較ばかりを行って、自分の本筋を見失っていないか?
他人の目を気にし過ぎて、自分の能力を封印していないか?
過去から持ち続けている理想を捨てていないか?
自分の能力の限りに仕事を行っているか?
再び「ワーカ・ホリック」になるほど、知恵の限りを尽くして仕事ができるのか?

つまり、不要な業務を撤廃し、管理を充実させつつ業務は楽に行う。
また、自己の能力の限りを尽くし、他人に認められ評価されるから仕事を
するのではなく、自己の能力の限界を広げるために前向きに取り組む!
管理職は偉いのではなく、謙虚な気持ちを持ち続け、他者を尊重し、すべての
社員の見本となる。人の嫌がる仕事を行い、同じ場所で満足せずに前に進む。

私に社会人としてのすべてを教育していただいた「M課長(今は副支店長に
昇進したそうで、私がお世話になったときは課長でした。)」は私によく
「人間の目は前にしか付いていない。どんなに嫌な事や辛いことがあっても
歯を食いしばって前しか向けないんだ!!後ろに目はないんだから・・・。
だから、がんばれ!!」と励ましてくれたものでした。

ふと思うのです。M課長、私はあなたのようになれたでしょうか?
すべての部下の道標になり、時には部下を守りつつ、時には叱り。。。
私がただ一人、一生の忠誠を誓ってもいいと思った上司ですが、
もうあんなに素晴らしい人に教育をしてもらえる機会はないんでしょうね。


どうやら管理職になり時間が経過するごとに、私は本質を忘れていたようです。
「どこまで企業の意味のない無駄と戦い、簡素化できるのか?」と
「他人に理解をされたくて仕事をするのではない!自分がどうするかだ!」と。。。

「M課長」がよく言っていた言葉を、またまた思い出しました。。。
不肖な弟子は明日から再挑戦です・・・。

今日は自己啓発の話し。。。

このところ予想通りなんですが、景気の悪化が目立ってきましたね。

うちの会社も注文が少なく、余剰人員に目がつくようになりました。

 

さて、現在の従業員においては仕事の姿勢が大きく2つに分かれると

思われます。

①ポイントを教わり、自分で仕組や仕事を考えて覚える人材

②教わったこと以外は特にできないし、考えない人材

 

うちの会社で従業員と面接・面談した結果、色々と解ったことがありました。

自分で物事を考えられる人間は、そこそこの教育と気持ちの盛り上げを

行えば、優秀な人材へと変貌するのです。Sさんがこれに当ります。

 

教えたことしかできない②のような人材は、時間をかけて教育しても

そこそこの作業員にしかならないようです。

 

さて、この違いは様々なことを気にして覚えられるかが重要で、

②の人材は会社で人とすれ違っても、挨拶ができないばかりか

すれ違ったことに気がついていない・・・。

自分の母親や父親にしてもらっていることを当たり前と受け止め、

感謝の気持ちも無いから、コミュニケーションもとれていない・・・。

結果、会社でも様々な人と関わりながら仕事が進んでいることに

気付かず、挨拶や感謝の気持ちも持たないので、自分に教育を

してもらっても、「当たり前」の態度を出すから徐々に教えなくなる。

 

教育とは、教える側の時間を拘束することだと気がつかないんですね。

昔の会社でよく言われた(叱られた)ことですが、「家庭で気が使えない

人間は、会社でも気が使えなくて、結果お客さんのところでも気が使えない。」

との事です。

 

家庭で自然と気がつく練習をするとどこでも自然に気が使える。

無理してお客さんのところで気を使っても、うわべだけのことなので、

続かない上に、お客にも見透かされる。。。

ドラゴンボールの孫悟空と孫御飯が、普段から超サイヤ人で居られる訓練を

していましたが、きっとそういうことなんでしょう!!!

また気がついたら更新をしていない・・・。

何度目のことだろうか?

どうやら長期の休みに入るとPCを触らないので駄目らしい。

 

さて、この2ヶ月ほどの経過を少し・・・。

会社では1年半ほど私の部署で支えてくれていた

「いすけ」さんが2008年8月30日をもって退職しました。

理由はホストになりたい!!ではなくて、

漫画家を本腰入れて目指すため!!

 

すでにウチの会社で色々と才覚を示した「いすけ」さんは

検査部主任の称号まで手に入れ配置転換となり、

私の部署から異動となりました。

結果、本人の希望とかけ離れた仕事を日々こなし、

(まぁ、ウチの部署の仕事も本人の希望じゃなかったけどね)

人間関係と肉体関係のもつれ?(肉体関係はないか。。。)

によりモチベーションは地に落ち、漫画が書けないストレスも

手伝って「絵が描きたい!」と大爆発!!!

会社からいなくなったのは残念ですが、未来を考えて

本人的には良かったと今も思います。

 

さて、このごろ私は「普通」と「常識」について悩まされています。

よく会話で「何で普通に理解できないのかなぁ~?」などと

聞きますが、そもそも「普通」とは誰にとっての普通なのか?

「常識」も同様で「常識的に判断しろ!」の常識とは?

 

今の会社は工場ですが、面接や社員教育をしていると

前の会社ではありえないくらいの「一般常識」が欠如している

人ばかりなのです。

「明日の休日出勤は○○さんと××さんはありません。」と伝えても

翌日出勤していて「あ、忘れてた。」とか

「聞いてたけど私じゃないと思ってた。」とかね。

全体の朝礼で伝えているだけに、他の人からも「???」とか

「あの人って、痴呆症?」とか言われていまう。。。

でも、そう言っている人達も他の事は同じなんですよね。

 

したがって、いすけさんのような人が入ればまた変わるのですが、

社会的に「普通」と「常識」が欠如した人が圧倒的多数の中では、

「普通」と「常識」がある人が「異常」となってしまう。

よく「民主主義」は「衆愚政治」と揶揄されますが解る気がします。

多くの中小企業には一流の人材が入社してこない。

また、育てるノウハウもない。

人材こそが人財であるとの言葉が胸に染みますね。

 

今日は自己啓発について少し。

随分前から売れている本「夢をかなえるゾウ」を読んだ時の話。

 

この「夢をかなえるゾウ」はランキングベスト10に

長期間入っている自己啓発本です。

人から見て、特に努力というものをせずに成功したいな~と

なんとなく思う、何処にでもいる考えの男性が主人公。

他の一般的な自己啓発本と異なるのは、小説ちっくで

物語になっているという点でしょうか?

 

さらにインドの商業や学問の神であるガネーシャ(作品中では

なぜか関西弁を使う変な神)が主人公を導いていく。

誰でも簡単にできるけど、継続させることが難しいことをやらせ、

人間の意識や行動変革を徐々に起していく。

これは私達社会人も多くのことが身に置き換えられる良書です。

 

ちなみに、この本は会社のSさん(私の部署の主任)が

読んでいた本で、私にも面白いからと貸してくれたものです。

普段、Sさんはあんまり本を読みません。

ブログを新規にリニューアル!

というよりは、ヴァージョンアップ!?

ここ最近、自己啓発の書籍を読み漁り、色々と思うことがありました・・・。

(まぁ、本を読むのは昔から好きですが・・・。)

 

その一つにはブログの重要性について。

私は今まで「まぁ、日記の上位種みたいなものだよね~。」と

考えていたものの、企業が個人でブログを作成することを奨励し、

社内のコミュニケーションツールとして使用(その人の人となりを知れる)する

こともあるそうで・・・。

 

ある会社(もちろんIT系です)では幹部の人ほどブログをよく更新し、

自分のスタンスや今後の方針を理解してもらう。

またや休日の過ごし方から趣味を知ってもらい、部下との共通の話題を提供する。

そのため、上司も部下のブログをチェックして、人となりを理解し仕事を頼む。

「仕事は上司・部下・同僚を理解すると作業効率が上昇する!」という考え方だそうです。

 

さて、私も考えました。今の会社(切削加工・熱処理の製造業)にどのように活かしていくのか?

また、私が行っている改善が良かったのか、悪かったのか?

それぞれの経験や実績・失敗を今後綴ろうと考えています。

 

・・・私って昔から思い立つと早いのですが、全てを自分で用意することができないんです。

今回も「ブログを更新することから始めよう!!」と思い立ったのは良かったのですが、

ブログの外郭を作成して、設置・アップはできないのです。(する気がない?)

昨日、急に友人に連絡をして「すぐにブログをやりたいから速攻でお願い!」と

無理難題を振りかけて、すぐに用意をしてくれた"へたれR"(Tsのほうがよい?)さん、

いつもありがとさんです。

私は恥ずかしがりやなので会うと文句しか言わず、きちんとお礼を言いませんが本当に感謝してます。

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