自己啓発: 2008年10月アーカイブ
また気がついたら更新をしていない・・・。
何度目のことだろうか?
どうやら長期の休みに入るとPCを触らないので駄目らしい。
さて、この2ヶ月ほどの経過を少し・・・。
会社では1年半ほど私の部署で支えてくれていた
「いすけ」さんが2008年8月30日をもって退職しました。
理由はホストになりたい!!ではなくて、
漫画家を本腰入れて目指すため!!
すでにウチの会社で色々と才覚を示した「いすけ」さんは
検査部主任の称号まで手に入れ配置転換となり、
私の部署から異動となりました。
結果、本人の希望とかけ離れた仕事を日々こなし、
(まぁ、ウチの部署の仕事も本人の希望じゃなかったけどね)
人間関係と肉体関係のもつれ?(肉体関係はないか。。。)
によりモチベーションは地に落ち、漫画が書けないストレスも
手伝って「絵が描きたい!」と大爆発!!!
会社からいなくなったのは残念ですが、未来を考えて
本人的には良かったと今も思います。
さて、このごろ私は「普通」と「常識」について悩まされています。
よく会話で「何で普通に理解できないのかなぁ~?」などと
聞きますが、そもそも「普通」とは誰にとっての普通なのか?
「常識」も同様で「常識的に判断しろ!」の常識とは?
今の会社は工場ですが、面接や社員教育をしていると
前の会社ではありえないくらいの「一般常識」が欠如している
人ばかりなのです。
「明日の休日出勤は○○さんと××さんはありません。」と伝えても
翌日出勤していて「あ、忘れてた。」とか
「聞いてたけど私じゃないと思ってた。」とかね。
全体の朝礼で伝えているだけに、他の人からも「???」とか
「あの人って、痴呆症?」とか言われていまう。。。
でも、そう言っている人達も他の事は同じなんですよね。
したがって、いすけさんのような人が入ればまた変わるのですが、
社会的に「普通」と「常識」が欠如した人が圧倒的多数の中では、
「普通」と「常識」がある人が「異常」となってしまう。
よく「民主主義」は「衆愚政治」と揶揄されますが解る気がします。
多くの中小企業には一流の人材が入社してこない。
また、育てるノウハウもない。
人材こそが人財であるとの言葉が胸に染みますね。
