休みの小言: 2008年10月アーカイブ
今日はアニメの話しを少し。
随分前からHNKで放送されていた「精霊の守り人」という
アニメがありますが、久しぶりに感動&はまった!!
元々は小説が原作で、アニメ化された物語なのですが、
世界観(平安&平城京あたりの和風世界が主体か?)、
ストーリー、キャラクターとどれをとっても素晴しく、
かなりの高得点なアニメでした。
アニメを見て、原作が読みたいと思った小説は
私のバイブル「ロードス島戦記」(水野良:角川スニーカー)以来でしょうか?
最初、一年くらい前にYahoo動画で1話から4話まで無料で見れたので
何気なく見ていたのですが、結構面白く気になっていたら、12月くらいから
アニメでNHKで流れ出したんです。
そのまま、ウチの奥さんに「毎週絶対にとってくれ!」と頼み込み
家の引越しでDVDを移動させるときも、録画が終わってからというほど
気を使ったものでした。
(いすけさん、へたれRさん、今の家の引越しのときですよ~。)
さて、物語を簡単に説明すると、異世界の水妖(水の妖怪)が
ヨゴ王国の第二皇子に卵を産み付けました。
この卵は100年に一度、水妖が生み付け卵が無事に孵ると安泰、
卵が無事に孵らないと世界に大干ばつが起こるという設定です。
この第二皇子の産み付けられた卵が悪しきものと勘違いされ、
第二皇子はヨゴ王国から逃亡します。バルサという女用心棒と一緒に。
と、物語が続いて行くわけですが、つい1~2ヶ月前に
終わったばかりだと思います。
この土日に録画したのを溜めて見たので・・・。
何度も言いますが、素晴しかった!!
小説も購入する予定です。
今日はシリーズものはお休み。
私の小言を少し。
私の会社では機械を購入し、配置を決めるのを
私ともう一人の責任者の2人で行っています。
しかし、機械の購入・導入は社長が行っています。
数日前の会話。
社長「あ、そういえば機械を3台買ったから。また入れる場所考えといて。」
私 「もう会社の中にスペースがないと言ってたじゃないですか~」
社長「解ってたんだけど、欲しいから買っちゃった。掘り出し物だったんだよ!」
私 「・・・。解りました。どんな状態になってもいいなら場所を作ります。。。」
社長「あっそう。じゃ、よろしく。この機械はすごいんだぜ~。・・・以下省略」
しばらく機械の説明が入り、「その機械を操作する人員が今の社内に
いるのか?」と質問すると不機嫌になってしまう・・・。
ウチの人員、そんなに機械に優秀じゃないからできないよ~ということを
後で気がつきご立腹。
とても面白い状態で、もう慣れました。
最終的に、人員の教育訓練も責任者の仕事なので、「教え方が悪い!
責任者が悪いんだな!」と言われ、私は大爆笑!
結構、本気で社長は怒っているんですが、私は気にしません。
何度も言いますが、もう慣れました。
ウチの会社で前から言われている事ですが、
社長を怒らせる率№1は私だそうです。
素晴しい直感と子供のような無邪気な心を持った社長は
淡々と理詰めする私と話すと機嫌が悪くなるんです。
「喜んで楽しい想像をしてるんだから、水を差すな!」と
いったところかな?
きっと私は「超現実主義者」と思われているんだろうなぁ。
でも、本当は僕も理想主義者で空想主義者なんだけどね。
