自己分析の最近のブログ記事

そうそう、書き忘れてました。。。
会社の仕事の話ですが、昨日と今日の二日間でうちの社長の友達
(複数人でいずれも経営者)が工場見学にきました。
また、それらの企業の従業員さんも何人か一緒に来てました。
単純に工場見学と大量生産現場の管理方法等を見に来たそうです。

2008年9月にも社内の年度締めの生産会議に社外から2人ほど他の企業の
社長さんを招いて行ったのですが、その時の管理帳票があまりにもマニアックで
従業員に見せたいとのことで、今回来社となったそうです。

まぁ、マニアックな帳票や分析資料データを作成しているのは私で、集計等を
しているのはSさんな訳ですが、現在の管理帳票データは1人の人間が把握する
情報量をはるかに超える量があったそうで、大層褒めていただきました。
と、そこまでは良かった・・・。

来社された皆様がデータ分析の説明を私に聞くので説明をしていくと、
段々と幻の珍獣を見るような目つきに変わり、次に「マニアックだなぁ~」という
空気が流れて理解するのを辞めたのが伺え、最後には「うちの会社に出向して
管理帳票や集計フォーマットを作成してください・・・」と丸投げ状態になってました。。。

しかも、皆様は経営者やそれに順ずる幹部の人たちだったのに、みんなに
①マニアックな分析をしている。
②趣味で帳票を作成しているとしか思えない。
③優しそうな顔をしているけど、鬼のような管理者だ!
④社長も理解していない情報を持っていて恐ろしい・・・。
などと悪評?をいただきました。。。

私はそんなに仕事は好きではないし、マニアックでもありません。。。
鬼のような管理者ってのは否定しないけどさ~。
絶対、前の会社の影響だぜ~。
どんどん私の印象が悪くなっていく・・・・・・・・・。
組織変更をして一日経過・・・。
夕方に社長以下幹部で話しをしていて、新組織を採用した意味が
なんとなく把握できました。

先ほどブログに書き込みした組織形態に変更となった訳ですが、
あの組織図には色々な意味合いがあるようで、社長的には社員に指示を
出すのは「Sさん」だけにしたい様子。。。
つまり、3月に私が行った私の恐怖統治をもうやるなという意思表示です。
今日、やんわり言われましたし・・・。
よって、私自身が激しく教育訓練を作業者に行うことはできなくなった訳です。

その他の意味としては規律や業務態度、仕事への取り組み方等を
かなり激しく律した事が、社長や幹部たちも私に怒られている
(できない部分を指摘されている)気分になってしまったようです・・・。
よって、効果は認めたものの、継続は嫌だったようです。

私は昨日まで幹部の末席にいて仕事をしていたのですが、幹部達にも
こんなに恐れられてるとは思わなかったし、私の使っている心理学や帝王学を
こんなに理解していないとも思わなかった・・・。

他人から見た私は、様々なデータを分析して理論で固め、正論をもって相手を論破する。
私のミスを突っ込まれても、即座に謝罪し対応策を考え処置を施す。
その結果、私のミスから会社全体の矛盾を直すべく改善提案を提出する。
人にも厳しく、自分にも厳しく融通がきかないといった感じに取られているようです・・・。

そんなに私程度を恐れてもしょうがないのに・・・。
しかも、本当は結構いい加減で、趣味が大好きなので仕事はそんなに努力してないし。
でも、イメージなんでしょうね~。
今度は、理解されなかった私なりの「帝王学」について記しましょう・・・。



世の中が不況ですね。

今、私の勤める製造業や建設業、不動産業は「不況業種」と言われ、

業況の良い会社が少ないのが現状です。

特に、生産ラインで勤務していた人々は、注文の減少により

生産ラインが縮小及び停止するため、毎日の仕事も無くなっていく訳です。

 

私はラインの仕事よりも、会社の枠組みやラインを改善する仕事が

主なため仕事はあるものの、それらを改善し、効率を上昇させても

アジア圏の人件費が安い国々とのコスト争いには勝てないのが現状です。

 

試しに試算をしてみたものの、現在従業員が15人まで縮小させたものの、

今後5人退職し10人になったとしても、製品原価は8%も下がらない。

そもそも、材料代が高い点と地代が高い点、エネルギー代が高い点など、

日本国内で製造業を行っていては、アジア圏の国々との費用が圧倒的に

差があり、高いのは人件費だけではないようです。(法人税も高い)

 

よって、最近騒がれているベトナムに製造拠点を構えると、初期投資が

1億円程度かかるものの、製造原価はやり方にもよりますが、

20%程度は削減できることと思われます。

ものによっては最大で50%までいける方法もあるそうです。

 

このように、すでに製造業はグローバル化が進んでいて、これに着いて

いけない人材は、製造業から離脱するしかないと思います。

トヨタやホンダを始めとして、大企業が海外の現地調達率を増加させて

いるため、国内の仕事が加速度的に無くなっていく・・・。

 

そろそろ、製造業からオサラバするときか?

海外での事業展開に期待をかける時期か?

なかなかに判断が難しい局面になってきましたね~。

経理やコストを主軸としたコンサル系の仕事が最近多いんですよね~。

迷いの多き30歳で、悩むところでありますな。。。

先週の出来事を少し。

うちの従業員の27歳くらいの女の子(検査部主任)の勤務態度、

話し方、仕事への取り組み姿勢等が目に余るほどひどかったので

「社内の過激派」と呼ばれる私がお説教。。。

 

もともと私の部署ではなかったので放置していたのですが、

たまたま検査部の責任者がいなかったため、私に仕事の経過報告に

来たところ、「???」という報告内容だったため、突っ込んだら・・・。

 

まず、当日はいつも現場で検査をしている女の子(Hさん)が休みだったため、

その主任が現場検査をしていたのですが、そのスピードが遅い!!

Hさんが通常終わる仕事が17:00になっても終わらない。

挙句の果てに、21:00まで仕事が終わらないとか言いやがる!!

って事は何かい?主任が一般従業員より仕事ができないってことか?

しかも、終わらないで報告に来ているのに「終わらない責任は私にはない!」と

言い放つ。「君の作業スピードが遅いから、早くする練習をしなくちゃね。」と

言えば、「私のスピードが遅いのはしょうがないんです。何か問題でも?」と

開き直り!!!

・・・こんな状態をよくも責任者が放置していたものだ・・・。

 

直後、大魔神の中に暗黒神まで降臨し、淡々としたお説教が開始されました。

よく知る友人たちからは「必殺!正論崩し」と呼ばれる論法で、

理詰めにより正論をぶつけ、相手のできない点を理解させる方法です。

 

しかし、相手はもっとすごかった・・・。

「私はかわいそう。優秀なのに誰も理解してくれない。勉強もしてるし・・・。」

的な悲劇のヒロインモード→開き直りモード→逆切れモードと変化していき、

それでも私が淡々と正論崩しをしていたら、ついには「過呼吸」で

倒れてしまい、お説教は終了となりました。

 

なるほど、こーやって今までの人のお説教を切り抜けてきたから

全く本人が成長せずに、自分の非も認めずにこれた訳ね。

勉強になった~と思いながらも、こんなことで私の追及は逃れられません。

しかし、過呼吸になってもお説教をしている私は、会社中の悪者かな?

 

このところ、結構余裕が出てきた今日この頃・・・。

仕事的なものは世界恐慌の関係で注文数の減少、生産機械縮小と

およそ楽観的になれない状況なものの、私の仕事に関しては

特に問題なし。

もともと、私の得意分野が不況の時にクローズアップされる

「コスト削減」、「改善活動」、「管理強化」、「情報分析」といった

関係なため、今まで工程作業もしていたことを考えると、

得意な仕事だけに絞られてきた気がしています。

 

それと、従来からいわれたことや工程の決まった仕事だけを

しているのが嫌いで、「会社のためになること」を勝手に考えて

仕事を増やすのが趣味なんでしょうね、きっと。。。

なので、だんだんとやりたい仕事だけになってきたかな?

 

最近の会社の従業員を見ていると感じることが、自己啓発や

自己勉強がかなりの部分で足りない気がしています。

今現在、世界恐慌でもあり雇用状況が悪化の一途をたどって

いるため、みんな危機感は持ってきていますが、その結果

自分がどうなってしまうのかの認識が甘いのかな?

なぜ自己啓発や勉強ができないのかを分析してみました。

 

①それぞれの人たちが自分の得意分野を解っていない。

②その得意分野が無い人でも、自分の性格的特性をわかっていない。

③自分の知識や経験が一般と比較してどのレベルにあるのかを

  理解していない。

④その結果、自分が何をしたら成功するかを理解していない。

⑤だから、何を勉強していいか解らない。

⑥また、どのレベルから勉強したら理解できるかが解らずに最初の

  一歩が踏み出せない。

⑦よって、勉強しない。

といった流れなのかな?また、性格的に今までの経験や知識を

応用して違うことにも活かせる人は、1冊の本から読み取る情報が

通常の人よりも多いため、早く成長していくんだと思われます。

 

さて、これらを総合的に考えて、何もできないでいる人たちは

自己分析から始めて「自分」をよく知ることから始めたらいいと思います。

 

①自分の得意分野は何なのか?

②自分の性格的に何をしているのが好きなのか?

  (対人関係、肉体労働、細かい作業などの大きい分類区分)

③自分の得意な分野のレベルがどこなのか?(知識や経験が、

  世間一般の人と比べて優れているのか、劣っているのか)

この辺までを分析すると、自分が何をしたら成功する可能性が

一番高いかが解り、それに向けての勉強となる訳です。

 

さて、会社経営者にとって雇用の問題は質の悪い従業員はチェンジ

したいのが本音です。自分が会社にとって何で貢献していて

何の得意分野で人より優れているのかが解らない場合は、

リストラや解雇となるのです。

厳しい世界情勢になり失業者があふれている現在においては、

雇用者側も相当シビアになっていくと思われます。

いよいよ2009年が始まりました・・・。
昨年は年初から仕事の人間関係に悩まされ、結果しっかりと解決
しないまま年越しとなってしまいました。
さて、今年はどのような一年になることやら・・・。

そこで!!三流芸人のように私「faker」もハンドルネームを変えて見ることに!!
新しいハンドルネームは「imitator(イミテーター)」(模倣者)です!!!

もともと別にハンドルネームを変更するつもりはなかったんですが、
私のプライベートのメールアドレスが迷惑メールだらけなので変更をしたんですが、
faker@・・・だったのをimitator@・・・に変えたため、どーせならハンドルネームも。
まだ馴染まないけどね。

ところで、昨年は11月10日からブログを更新できずにいましたが、
昨年の大まかな感想です。

昨年は私の中でも「心理学」を多様した年でした。
仕事の配置転換で首切りまじか間近の部下が増えた(部下といってもみんな年上)ため、
よりよい上司となるべく&部下の向上心を植え付けるといったことに重点を置きました。
そのため、多くのメンタルケアの良書を読んだのですが、きっかけは「夢をかなえるゾウ」
がその先駆けとなっています。
他、面白かったのはマジシャンのスティーブ・コーエン氏の著書「超一流の心理術」で
マジシャンがいかに人間心理・行動心理を取り入れながら、観客を魅了していくのかが
記されており、仕事に活かせる部分も多く良書でした。

これらの勉強した本のすべてが実行できたとは思いませんが、一部を実行しただけでも
かなりの効果があり、半年前はしょぼくれていて減給や首切り要員のうちの部署が
朝の掛け声・終礼の挨拶等、少しずつ改善を行った結果、12月には社長から
一人一人がお褒めの言葉を受けるまでになり、大きく部内が明るくなりました。

しかし、そのために今年は他部署との大きな軋轢が予想され、気が重いです。
特に、責任者同士の指揮能力に大きな差を見せ付ける結果となったため、
ねたみ・反感といったくだらない事柄に悩まされる一年間となりそうです。

「出る杭は打たれる」といいますが、逆に「両雄並び立たず」とも申します。
そろそろ会社内の部署間戦争に一つの決着をつける時期が来たのでしょうか?
私の部署の主任Sさんに期待をしています!!

いやはや仕事とは毎日いろいろな事が起こりますね。

思わずグッタリしてしまうこともあるしさー。

 

1ヶ月くらい前からでしょうか?

私の会社で教育訓練が盛んになったのは・・・。

教育訓練といっても、今まで技術とかが多かったんですが、

モノの考え方や管理の仕方、話し方・伝え方といったことが

取り上げられるようになりました。

 

元々、私は前の会社(信用金庫)で理不尽な上司やジャイアンそのものと

いった上司が数多く、「出世しても絶対にこんな奴等にはなりたくない!!」

と強く思ったもので、話し方の本やセミナー・聞き方、頼み方などを勉強しました。

また、営業職だったので心理学のさわり程度は学び、女性の口説き方や

相手に信用させる話術なんてものまで、興味を持っていたものです。

 

ウチの会社は工場なので、話し方や仕事の指示の出し方なんてものは

今まで私以外誰も気にせず、結果新人が入社しても嫌な思いをして辞めてしまう。

新人が入社すると私の部署には配属されないので、遠くから新人のメンタルが

崩壊していくのを眺めていました。

 

辞めた後に言う社長や幹部のセリフも決まっていて、「あいつは考えが

甘かったんだよな。社会人としての基本的ができてないんだから・・・。」

って、社会人の基本って何?じゃ~あなた方は完全にできてるの?

しかも、現代の日本人の若者は耐える・我慢・上昇志向が著しく欠けてるの!

昔の人みたいに何でも我慢はできません!!(私もね)

そういった人材でもメンタルケアを施しながら磨けば、会社を支える一流の人材に

なるんだよ!

 

といった内容のことを、人材が退職していくたびに言い続けて1年ほど。

メンタルケアができていない幹部は自己反省は少なく、退職した人のせいにする。

納得がいかなかったから、私の部署はメンタルケアを主軸として、

社員の職歴・経歴・血液型から家族構成等を覚えられる範囲で覚え、

私自身もブログに書いた「上司はひと言」のような自己啓発本を読む。

その効果なのか不明ですが、今のところ私の部署で退職者は2年で0人です。

だから、新人が私の部署に配属されないんですけど・・・。

 

そこで教育訓練も実施して、現在の私のモデル人材が「Sさん」なのです。

Sさんが素晴らしくいい方向に変化したことにより、私の復讐が始まりました。

前にも書き込みしたように、6月に使えない人材をまとめて姥捨て山の

私の部署に3人ほど厄介払いをされてきましたが、責任者が変わったことと、

部署が変わったことにより、「Sさん」が変身!現在は「Iさん」が変身中です。

 

それらを見ていて、社長や幹部も徐々にメンタルケアの重要性と

技術以外の「時間力」・「考える力」・「読む力」・「聞く力」・「話す力」と

いった個人の能力がないと幹部候補生にもなれないことを理解し始め、

当初、ウチの部署が姥捨て山の人材しかいないと言われていたのに、

現在では、会社の優秀な人材を集めたといわれる○○部署がクソ部署状態と

なってきました。

 

結局、モノの考え方とかも上司に教えられて育ち社会人マナーを

身に着けていくので、上司が教えられないと部下も導けないんです。

私も前の会社で私を育ててくれた上司であり恩人が4人いました。

 

よって、ウチに異動してきた人材ががんばればがんばるほど

優秀な人材を集めたといわれる○○部署は、さらに上の事をしないと

評価が下がる訳です。

今後については、さらにウチの部署が目立つ策略が控えており、

○○部署の評価が上がらない仕組みも出来上がりつつあります。

 

しかしながら、私の部署の人々は「ただがんばって仕事をしているだけ」

なため、○○部署の人達も我々を責める事もできず、かわいそうですが・・・。

 

私のテーマは、「自分の評判(評価)を落とさずに、いかに辛い仕事を

させ続けられるか?」であり、解りやすく言うと、

「民衆の支持率を低下させずに、いかに搾取するか?」ということです。

このところ、私の仲の良い友人達が立て続けに職を変えました。

一人は、私のPC関係の師匠ともいうべき恩人で、プログラマーを

しているのですが、転職して違う会社に就職しました。

就職していた会社に給料的には不満がなく、仕事内容的な

「やりがい」「自己スキルの上昇」などが退職の理由だそうです。

 

また、私の別の友人についても「自分の夢を実現させるため」と

いうことで退職をする人もいます。今ある収入と仕事ではなく、

あくまで自分のやりたい仕事を実現させたいということで、

こちらもやはり「仕事内容」でしょうか?

 

ふと自分を考えて見ました。

実は私もこの9月末で転職をしようと考えていたのですが、

自己分析をして見たのです。

 

・「なぜ、今の会社を辞めようと思ったのか?」

>ぶっちゃけ、中小企業で人材(管理者)が極端にいないため、

>今後の将来性に不安を感じるから。

 

・「どの面で不安なのか?」

>昇給であったり、倒産の可能性であったり・・・。

 

・「今の給料は少ないのか?また、倒産する可能性はあるのか?」

>現在の給料は問題なし。倒産の可能性は10年程度はなし。

 

・「どのような仕事をしたいのか?」

>う~ん・・・。何でもいいけど給料がいいほうがいいなぁ~。

>でも、給料が高いからって凄まじくシビアなのもいやだな~。

>家庭も大事に、仕事もそこそこ・・・。

 

・「転職する会社の業務内容に魅力を感じているか?」

>業務自体は勉強したい分野なので興味はある。

>ただし、そのために給料が下がっても、休日が減ってもと

>いうのはNG。現状より環境をよくしたいと思う。

 

・「では、転職する先でそれらの環境が良くなるのか?」

>ならん!!!

 

・「現状の不満に対して会社的にアクションを起したのか?」

>意見としては社長・幹部に話をして理解をしてもらうよう

>実施した。しかし、考え方が違うので理解できない様子。

 

・「では、さらに理解してもらえるような努力をしたのか?」

>会社の改善を実施して稼働率を上昇させた上で再度

>話をした。

 

・「それは、万人が理解できるものか?」

>経営者とそれに準じる人員なら理解をしなくてはいけないもの。

>通常の従業員には理解できないと思われる。

 

・「では、万人が理解できるアクションを起したか?」

>現在、書面にて会社の現況分析報告書を作成中。

 

これは自己分析の一例(抜粋)ですが、自分で行った結果、

現状に対する会社へのアクションを十分に起さず、不満・不平へと

つながり、現状になんとなく不満があるから転職をしたかった。

というような気がしています。

自己分析の中でもあるように熱を冷まして考えれば、

転職しても現在考えれれる中で環境が良くなる見込みが無い

ため、結果またその会社がイヤになり、また転職ということに

なりかねないと判断しました。

 

さらに、どの企業に入社しても人間関係と業務の辛さはあまり

変わらず、自分のストレス耐性がその企業とあっているかどうか

だと思われます。よって、

・現状がただイヤで逃げたいだけなのか?

・本当にやりたい仕事は何なのか?

・今、何がイヤでどのようにすれば変えられるのか?

といった事柄を明確にクリアしないとまた転職することに

なりかねない。今の仕事を他人から見て「がんばっている」と

思われるほどしているかどうかも重要です。

 

転職が成功する人には一つの法則があるそうです。

それは、今現在の会社で働くことにより発生する大きな

ネガティブな力(大きな不満)を持つことだそうです。

・こんな思いは二度としたくない!!

・こんな人間関係の会社では二度と働きたくない!!

・この仕事は二度とやりたくない!!

・こんな給料の会社では二度と働きたくない!!

 

このようなネガティブな大きな力を味わったからこそ、

次の会社へ転職した場合に良く思えて、やる気が出る。

絶対にイヤだ!!というくらいの強い気持ちが発生したとき、

人間は成功の扉を一つ開けることができるという

事なのでしょう。。。

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